と仲間内で冗談を言われるくらいにボーイズラブが大好きなニューハーフのS江。
以前書いた、超級美人だけどカレシが出来ず何度目かの『最後の挑戦』をいまだ続行中の、あの友人です。
S江はよく
「すごい素敵なblog見つけたから読んでっ」
とURLを貼り付けたメールを送りつけてくるのですが、それは全て“ある特徴を持った”ゲイブログなのです。
その特徴とは
・元ノンケ(もしくは今もノンケ)
・“たまたま”男を好きになっただけ
・好きになった男以外の男には興味がない
・女にモテる
・自分も彼もイケメン
・ゲイカルチャーには全く触れない
まるで夢のようにボーイズラブ小説そのままの甘〜いblog。
しばらくして私が全く読んでないとわかるや、S江はそのblogの内容をメールにコピペし、しかも自分が萌える部分を勝手に赤文字や太字のフォントに変えて送りつけてくる・・・。
いったい何のアピールなのかしら。
そんなにボーイズラブが好きなら男に先祖返りして自らその世界を生きればいいのに。
もしかして女性しかなることのできない腐女子でいること、が彼女の“女性”アイデンティティの確立のためだとしたら複雑すぎるわ。
そんな複雑美人のS江が今萌え萌えなのがこのニュース。実録バッテリーラブ。
すごいね。
「私甲子園見に行くわ!!こういうのを求めていたのよ!」
と恐ろしい張り切りよう。甲子園が腐女子の苑になりそうね。
ボーイズラブは既に甲子園でまで市民権を得るとは。うらやましい限りです。
ガールズラブの未来はどうなんでしょうか。
とりあえず、樹里ちゃんが頑張ってくれそうな予感の4/10スタートのcxドラマ『ラスト・フレンズ』に期待の今日この頃。

♀関空で見つけたキューピー版マリーアントワネット×オスカル♀
本当はロザリー×オスカルがマイベストなのですが無かったので。
この2人のガールズラブを描いてください池田先生!
薔薇は美しく散っても百合はしぶとく咲き誇れ
ガールズラブにも未来を・・・
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私は果てしのない愛をかんじたとき 相手の子宮のなかに包みこまれる感覚におちいるの。
(前の彼女とは、その先はあと2人で詩ぬことくらいだった気がする。だから逃げたんだ。
愛のいきつく先は詩なのかな。 それとも、途方もない怠惰かな・)
嵐が来たら、 ながく 深く 人を愛する方法を
「bianca、子供電話相談室」で教えてくれませんか
そっかー、バッテリーは、ボーイズラヴ視点で観るものなのかぁ。
それにしても、「オスカルとマリー・アントワネットのガールズ・ラブ」!これぞ、夢の物語!!ですね。
刹那的ですね。死?はこちらから選ばなくても向こうから必ずやってくるものなので、それまで愛はゆっくり大切に育て上げていくものなのではないか、というのが「bianca、レズビアン相談室」の回答ということで良いかしら。
>タロウさん
S江は確かにいつもエキセントリックだけども、少なくともこのニュースでのバッテリーは私にもBLに見えましたわ。女子バレー春高でも求ム。
>SLさん
こんにちは。「トーマの心臓」私も好きですよ〜スタジオライフの演劇も見ましたが面白かったです。70年代のBLは面白いですよね。最近のはわからないけれど。ベルバラならロザリー×オスカルでどうかひとつ。
いつも回答ありがとうございます。
なんでbiancaさんこのblogはじめられたんですか。与えるばかりのような気がします。
キリスト教であらせられますか。
次の記事、本当にありがとうございました。
最近読んだ《青い花》という学園ものの漫画はすごい良かったです。オススメします。昔の漫画はわからないですが、ボーイズラブの歴史は長いですよね(*_*)
そのブログが実話なのか、腐女子のファンタジーなのか、はたまたゲイのファンタジーなのかはわかりませんが、
見てみたいな〜と思ったのは事実ですね。
上の方も挙げられていますが「トーマの心臓」はすごくいい作品ですね。
「ポーの一族」の「小鳥の巣」なんかもそうなんだけど、萩尾さんの絵ってエッチでもなければ
裸もそんなに出てこないのに、強烈にエロチックだったりするので不思議です。
私はただ文章を書くのが好きなだけですよ。書きたいから始めたのです。私のblogを読んで、こうしてレスくれる人がいるのがうれしくてやってることなんで、nikkoさんもそんなに気を使わないでください。
>ジョナさん
最近は百合漫画という分野もわりとメジャーになってきたとは思いますが、ボーイズラブに比べるとまだまだマイナーですね。私も「青い花」久々に絵も含めて好きだなぁと思える百合ものでした!映画化して欲しい。
>Kazuccineくん
ファンで止まらずに是非彼氏に立候補してください。100%腐女子の妄想だ、と言ったら怒られましたわ。でも、誰が書いていようが内容に感動できれば良いのかもしれませんね。萩尾望都の植物的なエロスっていうんでしょうか?ありますよね。
ただ、その際にレビュアーのほぼ全員が「百合という先入観を捨てて読んでほしい」みたいなことを書いていたのがとても気になりました。少女同士の恋愛を描いた作品を「百合物」として読むことに、何か問題があるのでしょうか? 釈然としない想いです。百合がいまいちメジャーになれないのは、そのへんに原因があるのかも。