2012年02月22日

オフ会あるある

2月22日はネコの日、おめでとうございます。

namida.JPG
なぜ泣く?

ネコLOVE女子会にたくさんのお申込みありがとうございました。
申込された方には全てメール返信済みですので、もし届いていない方がいたらご連絡くださいね。


突然ですが幹事から見た「オフ会あるある」

1、締切後に「入れてくれ」と泣きつかれる(女の涙に弱いのよ)
2、当日突然誰かを連れてきて「この子も入れてくれ」と泣きつかれる
3、花子さん申し込んでますか?元カノなんですが(知らんがな)と問合せ
4、恐怖のドタキャン

特に4番、どうかこれだけはお代官様ご勘弁を。
お店によっては幹事が会費を負担しなくてはならない場合もあります。
幹事は儲けなどないけども、レズボランティアでもないのです。
トラビアンでは当日来られなくなった人で連れの方にちゃんと会費を預けてくれていた方がいましたわ。

先日、彼女に言われました。
「毎回、もう疲れた・・・、ってヘコむのに
時間がたつとまたオフ会やろうとするよね?なんで?」

確かに私は人をまとめるのが下手だし、集団行動が苦手だし、
リーダーシップなんてとんでもないし、ドジでノロマなレズです。
企画したり、妄想したりは好きなので、それは今の仕事にも多少つながってると思うけれど、
仕事ではないのにやりたいな、と思うのはやっぱり、小田先生の言葉を借りれば
「あの日 あの時 あの場所で 君に会えなかったら」
後にそう思えるきっかけを大切にしたいからでしょうか。

幹事に不向きで不手際も多々あるかと思いますが、
楽しく、次に繋がるような出会いがあればうれしく思います。


そう、なぜ幹事はオフ会をするのか?



そこにレズがいるからです。

◆ 映画『人生はビギナーズ』・・・続きを読む
posted by bianca at 22:37 | Comment(6) | TrackBack(0) | オフ会

2012年02月12日

参加者募集「ネコLOVE女子会」

申込みを締切りました。ご応募ありがとうございました。
申込み頂いた方には近日中にメールしますので、しばしお待ちくださいな。


久しぶりのオフ会参加者募集でございます。

今回は、猫カフェを借切っての女性限定オフ会。
初対面の人とはあまり上手く話せない貴女も、猫がいればきっと大丈夫。
猫を愛でる優しい貴女の姿にフォーリンラブがあるかもしれません。ないかもしれません。

靴を脱ぎ、ソファーやカーペットでゆっくりまったり猫と楽しめる、そんなビアン系オフ会はいかが?

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※画像はあくまで幻想です

◆日にち
 2012/3/19(月曜日:祝日前)

◆時間
 19:00〜22:00(出入り自由)
 ※遅刻してもかまいません、時間内自由です

◆場所
 都内ネコカフェ貸切
 ※場所詳細は参加者にお伝えします

◆会費
 2,000円(フリードリンク付)
 飲食持込可。アルコール不可

◆条件
 女性限定。ネコ好きな方(タチネコ不問)
 中学生以上。


平日ですが祝日前なので、お仕事、学校帰りにちょっと寄ってみませんか?

ゆったりと広い友人の家で、持ち寄りのお茶会をするようなイメージでしょうか。
ネコをサカナにまったりくつろぎましょう。

幹事は私と、現在動物病院で勤務しているまゆちゃんです。
この機会にペットのことなど相談できるかもしれません。
ゲイ友で声をかけたい方々の顔も浮かぶのですが、今回は心を猫にして女性限定にさせてもらいました。

お食事は出ないので持込むか、そこで仲良くなった方と食べに出かけたり、ご自由に。

スタッフには猫アレルギーのため、ゴーグル+マスクで参加するかもしれない私の彼女もいますが、
怪しい人ではないのでどうか仲良くしてあげてください。友人S江もスタッフで参加予定です。


皆様にお会いできるのを、楽しみにしています。


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そういえば、前回オフ会を開催したのは2010年08月16日 【御礼】トラビアン・ナイトだったのですね。
前回のように大規模ではないので、今回はもっとアットホームにできればと思っていますよ。
posted by bianca at 23:23 | Comment(6) | TrackBack(0) | オフ会

2012年02月05日

オシャレズ雑誌『Novia Novia magazine』

って、おしゃれ感を吹っ飛ばす駄洒落タイトルでごめんなさい。

novianovia.JPG

実家でもベッドの下に隠さなくてすみそうなレズビアン系マガジン『Novia Novia Magazine』発売されました。
私もちょっとだけコラムを書いています。
スペシャルインタビューで中村中さんが「私で大丈夫?」と何度も聞かれたそう。
並べるのもおこがましいですが、私も同じ気持ちでした。

しかし私の敬愛するキティさんはオファーがくれば無理やりにでもコラボする働き者。そんなキティ精神で私もどんなジャンルとも合体できる人間でいたいと思っています(注:not肉体的)。

裏話としては、やはり「この表現はちょっと刺激が強すぎるのでは?」と言われた個所もありました。いつもレズレズ好き放題書いてるブログとは違うのだから、こうしたすり合わせも楽しいものです。
実際出来上がった眩しい雑誌を見て、あの表現を使わなくて本当に良かった、と思いましたとさ。

今までに無いタイプのレズビアン雑誌がまたひとつ新たに生まれたことを、うれしく思います。

♀『Novia Novia Magazine』WEB販売はこちら



◆振り向けばレヅがいる

少し前にTwitterで「友人のビアンカップル2組(お互い面識なし)が同じマンションの上下に住んでることを知った」とツイートしたところ、「私たちのとこ?怖い!」と多くの問合せがありました。
怖いってアナタ。
でも、わかります。ノンケがノンケというだけで仲良くできないように、レズビアンがレズビアンというだけで仲良くすることは難しいですわね。ノンケは隣にノンケカップルが住んでると知ってもこんなにざわざわしない。
でも、ご近所づきあいが希薄な東京砂漠で、だからこそ女同士で同棲していても何も言われない利点はあるものの、「友人」「親戚」とごまかしているカップルが多い中、関係性をわかった上でオープンにご近所づきあいできるのも楽しく安心ではないかな、と思いますよ。

で、該当のカップルさんのブログ名が奇しくも「となりのビアンかっぷる」。タイトルにすると実現するのかしら?
もう片方のカップルの話がこちらで、同性愛疑惑(笑)を持っているときの様子が面白く書かれていました。

本当に、どこにでもいるのですよね。
あなたも、振り向けばレヅがいる・・・かもしれません。

kaseifu.JPG
posted by bianca at 17:14 | Comment(7) | TrackBack(0) | 日記
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