2010年04月19日

Twitterドラマ「スナナレ」

イケレズの皆さまこんにちは。
Twitterドラマ見てますか?
そもそもTwitterやってますか?

私は登録した当初「意味わかんない。ヤメタ!」と即放置。
去年の夏ころに好きなブロガーさんや友人がやってるのを知り再開しました。

Twitterもあくまでツール。
使い方によってプラスにもマイナスにもつまんなくもなるもの。
包丁が美味しい料理を作りだす道具になるか人を傷つける凶器になるか、そのまま放置して錆びていくか、、、大切なのは使い方なのね(私、料理はしません)。

何よりも重宝してるのは「リアルタイムな情報源」。
知りたいキーワードで検索すると、どこよりも早くリアルタイムに世界中から情報が入ってくる(中国からは遮断)。

今までブログにもmixiにも全く興味を持たなかったドSが意外にもやっていて、すでにtwitterで知り合った若ビアンと3人で食事に行ったりしてるのよ。やるわね・・・。


そんなTwitterを題材としたドラマ「素直になれなくて」略して「スナナレ」・・・。
まだ第1回しか見ていないけれど、Twitterは見知らぬ人との出会いのきっかけと、その中での連絡手段に使われてるだけなのね。
それでいきなりホテルとか行っちゃうのね!
これがトレンディーなのかしら?

それより期待しているのは役者です。
友人フラスコが「瑠可幻影症候群」と上手いこと言ってたけれど、そうなんです。
女子校でのボーイッシュな先輩、宝塚の男役。
卒業してすっかりオンナっぽくなってもついその凛々しい影を探してしまう。

で、そんな瑠可の幻影が垣間見れるかと思いきや、膝擦りむいただけで瑛太におんぶされちゃってるよ・・・。
ああ、でも可愛い。

lasfr.jpg
2年前、世のネコどもをまっしぐらにさせた瑠可(幻影)

last.jpg
ラスフレは1話目が最高潮(幻影)


そしてもう一人。
王の男」に代わって「女より美しい男」1位に選ばれた筋肉乙女(グループ復活祈願中)。
彼は国際問題に発展しそうなイジメを受け、髪を洗ってなくて臭いとか言われ上司に水かけられるんだけど、洗わずしてそんなに美しいサラサラ天使の輪ヘアとかありえないって私は身をもって知ってるよ・・・。
ああ、でも可愛い。

seku.jpg
番宣でタモリのセクハラショッキングに遭う筋肉乙女

burikko.jpg
このギャップに惚れました。女女苑には希少な男性画像



ドラマを見ながらこの2人に萌えてると、Twitterを3日で卒業した自称美人ニューハーフのS江からショートメールが。

S江 「何このドラマ!ついったーって病んでる人がやるの?みんな病んでる!」

確かに主要人物は皆、なんらかの問題を抱えている(パワハラ、不倫、リストカットetc)。
普通の人が普通にTwitterしていてもドラマにならないものね。
しばらく一緒に突っ込みあいながらドラマを見る。
こういう見方が一番楽しい気がするの。

S江 「ベタすぎる。次からは見ないわ。瑛太の彼女っぽい人が実はカマって設定ならいいのに」
bianca 「それはわからないけど?玉鉄とジェジュンのラブシーンがあるって、ついったーで噂よ」
S江 「次も見るわ」
bianca 「うん」

ということで、次週も見ます。
鑑賞中、一緒に突っ込み入れたい人はドラマスタート時間にメールくださいな。って、本来そんなやりとりこそTwitterでやるのが正解なのかしら。
でも、死語は言えても「なう」は恥ずかしくて使えないので、やっぱりメールで・・・。
posted by bianca at 23:35 | Comment(9) | TrackBack(0) | 日記

2010年04月14日

伝説のグルーピーに憧れて

先日、大ファンの某イケタチ風歌姫が来日しました。
プライベートなのでネットに上げるなと大陸の方から言われまして、名前は書けないのですが・・・あー、もー、本当に可愛かった!!!(失神)

カバンを腕にオネエ持ちしてるのを見た友人が「あの持ち方はレズじゃないな」と勝手なジャッジをくだしてたけれど、持ち方でわかるのかい。
そう言えば、以前自称バリタチの友人が、女の子が手首を上に向けて肩にカバンをかける持ち方(←わかるかしら?)が男っぽくて冷める、と話してたのを聞いて、こっちが寒くなってしまったことがありましたが、みんなカバンの持ち方にこだわりすぎよ?

dansou.jpg
イメージ的に両サイドがグルーピー

ところで、今回私がグルーピーという言葉を使ったらば、「懐かしい!」「死語だよ!」「何それ?」という意見が圧倒的多数で驚いてしまいましたわおばちゃん。


♀リンジー・ローハン、“グルーピー”になる?
http://www.web-tab.jp/article/4372/

私の定義では、上の“グルーピー”の使い方より、もっと性的な意味が強いのだけれど。
例えば以下のような。


♀伝説のグルーピーの名を冠したエスプレッソ
http://allabout.co.jp/gourmet/cafegohan/closeup/CU20100215A/

これに出てくる、

「ミス・パメラというネーミングは実在したグルーピー、Pamela des Barres(1948〜)に由来するそう。Pamelaは16歳でグルーピーとなり、1960年代に錚々たるロック・ミュージシャンたちの恋人となって一世を風靡した女性。」

そう、まさにこんな感じ。
ドSも「グルーピーって何?」と言ってたけれど、体育会系は知らないのかね。
スポーツ選手にもいると思うんだけど。
そこで、私がまだ学生で、彼女が社会人だった当時、彼女の出張先に追いかけて行っては、夜な夜な彼女のホテルのドアをコンコンとノックして地味に1人グルーピーごっこをしてたことを伝えたら「あー、あの行為がグルーピー?」とわかってくれたようです(ちょっと違う)。
私は、超マニアックなドS専用のグルーピーだったということで。

今でも伝説に残るようなグルーピーがどこかで暗躍してたりするのかしら?
と思うとちょっとワクワクするのでした。



■噂のガールスムービー『カケラ』

kakera.jpg

噂のガールズムービー「カケラ」を渋谷で見てきました。
キーワードは腋毛の美少女ですかね。
あ、また検索ワードにひっかかって変態さんドットコムの予感・・・。
男に利用されているルーズな腋毛美少女のことを一途に好きな女の子が居酒屋で叫ぶシーンが良かったです。
「男を知らなくて何が悪い!あなたよりずっと人間わかってる!」
「私はあなたを友達だなんて思ったことないよ!いつも触りたい抱きしめたいって思ってる!」
というようなことを叫ぶのです(台詞あやふやですみません)。
ノンケに片思いしてる全国のレズビアンの心情を居酒屋の中心で代弁してくれているかのようでした。
かたせ梨乃姐さんのレズビアン役もハマってましたよ。
posted by bianca at 22:21 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2010年04月09日

カムアウトして欲しい有名人

Twitterでyoda氏が、カムアウトして欲しい有名人は?と聞いていました。
私の頭の中で真っ先に浮かんだのはこの人。

tetsu.jpg
セーラー服に年齢も性別も関係ありません

一部ゲイに人気が高いらしいし、森光子との「オリーブ(徹子)」「ハニー(光子)」と呼び合う熟年百合カップルぶりは有名だし、人から何を言われても自分を貫き通す芯の強さ。そして頭の中にある飴やお煎餅を皆に分け与えてくれる懐の深さ。
今年、77才。

babayuri.gif
オリーブちゃんとハニーちゃん

中谷ネエさんとか、「レズ疑惑」が絶えない美人女優のカムアウトもそれはうれしいけれど、私としては、酸いも甘いも知り尽くし、ぶれない確固たる、人生の総まとめのような落ち着いたカムアウトをしてくれる有名人、というのが勝手な理想。
若い頃のセクシュアリティは流動的である場合が多いし、それはそれで良いと思うのだけれど。

私が一番衝撃的だったのは、高校時代、元東京少年の笹野みちるちゃんがカムアウトしたとき(友人でも無いけれど東京少年が好きだったのでちゃん付で失敬)。学校で友人と「みちるちゃんがレズだったーーー!」と騒いだのをよく覚えているわ。私ももう自覚があったので、どれだけうれしかったことか。

それでもやっぱり若いみちるちゃんにとって、レズビアン雑誌の表紙になったり、レズビアンの代表のように担ぎ出されるのは荷が重かったんじゃないかなぁ、と思う。
そういえば以前、みちるちゃんのお店に行ったことを書いていたわ。

赤信号、みんなで渡れば恐くない。では無いけれど、こういうのは誰か1人に負担がいっても良い結果にはならない。
例えば有名人が大勢でカムアウトしたら、どんなに大きな力になるかしら、と思う。一時期のおネエMANSはあれだけ人数がいたからどんどん出て来られたんだろうな、と思う。

最近ではリッキー・マーティンがとうとうと言うか、今更と言うかカムアウトしましたね。マーティンと言えばドSが憧れるひろみ郷カバーの『GOLDFINGER '99』が日本では有名だけれど、この曲がもう10年以上前というのがそれよりも衝撃よ。
GOLDFINGERはレズビアンイベントとしても有名だし、色々と繋がってますね?(むりやり)

そして先日、彼女とテレビを見ていて思わず笑ったのが、以下の放映。
こうした、明るくて、さらっとしたカムアウトもいいわね。
マツコ・デラックスの笑いがまた。


posted by bianca at 00:10 | Comment(11) | TrackBack(0) | 日記