2008年04月29日

高校時代の私を救ってくれたAV

友人の恋人が「週1でAVを借りる」と言っていました。
男ならドン引きなのですが、この笑顔が眩しいイケタチなら許す(って私の許可など全くいらない)、むしろ見てるアナタを見たい!とか思ってしまいました。

ということで「泣けるAV」をご紹介。
それは
「新・百合族〜先生、キスしたことありますか〜」

sensei.JPG

遥か昔、ガラスの10代の頃(バンジージャンププロポーズは山本にやって欲しかった)に借りたので、内容は断片的にしか覚えてないのですが、ともかく感動したのを覚えています。

レズものAV見て号泣する女子高生bianca。

「桜の園」に通じる切なさと、主人公(巨乳)のまっすぐな愛情が眩しいのです。主人公が好きになる同級生は、一時期グラビアなどで活躍した吉野公佳。後にCMなど出始めてから週刊誌で「レズシーンをやってた!」とか書かれていました。
レズシーンといってもキャミ姿で軽いキスくらいの映像しかありませんが。
他の女優はバーンと出しています。

このAVの泣けるところは「カムアウト」の問題がかなり真面目に描かれているところ。ネットも普及していない時代、高校生の私はこのAVに「大丈夫だよ」と言ってもらったように思います。
ネタバレですが、ラストの2人の笑顔が忘れられない。
ずっとクローゼットだった公佳が、ラストで主人公と同じヘアバンドをしてプチカムアウトをし、それを見て女教師も微笑む、という感じ。

今は「中学生日記」でもレズビアンがテーマとされる時代。
でも当時の私はこのAVに救われたのでした。

古すぎて知ってる人がいるかわかりませんが、是非見てみて頂きたい。
私は基本的にAVが苦手(←今更言い訳)なのですが、このAVはいいよ!というのがあれば教えてくださいな。
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posted by bianca at 11:03 | Comment(13) | TrackBack(0) | 日記

2008年04月26日

痛くないのにイタい人々

■ラストフレンズ
予告ではなんとなく、ボーイズドントクライな展開になりそうな予感ですね。それだけは避けて頂きたい。
4/28に創刊される「マリカ」という漫画雑誌で美知留と瑠可の高校時代のストーリーが描かれるとか。
その方が楽しみだわ。

■痛くないのにイタい人々
彼女とJRに乗り、並んで座っていたときのこと。
目の前に、ちょっと変わったレトロ風な服装をした若者が杖をついて立っていることに気が付きました。
「あ、どうぞ」
私はすぐに席を立ったのですが、彼は私を見てキョトン、とした顔。
「えっ・・・あ・・・これ、ファッションですから」
そう言うと、彼は次の駅でスタスタと歩いて降りていきました。

私は杖をファッションのためだけに持つことに唖然。
もしそんなファッションが流行ったら、本当に杖が必要な人が洒落た杖を持っていても、ああ、ファッションね、と思われる可能性があるのではないでしょうか。
「杖を持つかっこ良さ」は、実際に杖が必要な人にのみ許される特権ではないかと、私は思う。

そういえば怪我もしていないのに包帯を巻いたりしてる子が学生時代にいた。
こうしたスタイルばかり真似する姿勢は、ゲイじゃないのにゲイのふりするファッションゲイとも通じる気がします。

当事者の本当の痛みを知らないのに、表面のみ真似てファッションとして楽しむ。
痛くないのにイタい人々。

itai.bmp

本当にイタいわ。
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posted by bianca at 22:53 | Comment(20) | TrackBack(0) | 日記

2008年04月22日

ニューハーフS江の苑

ドSさんってニューハーフだったんですか?
とたまに聞かれますが、“ドS”と“S江”は別人です。
たまたま頭文字が同じなのです。

ドSは私の愛する彼女。
S江は遥か昔ガラスの十代からの友人です。
出会った当時はゲイだと思っていましたが、気が付いたら女になっていました。

最近S江はよく
「これ女女苑に書いていいよっ」
と、えらく長いメールを送りつけてきます。
きっと自分でblogを作りたいのだと思いますが、今まで散々作っては放置、また思いつきで作っては放置・・・を繰り返してきたので、今回も続かないに違いない。

そこで、女女苑に寄生することにしたそうです。
不定期に「ニューハーフS江の苑」も載せることになったので、リアルで知ってる人も知らない人もイケメンもよろしく☆、とのことです。

ニューハーフS江の苑●玉取り合戦の巻●

今日は、私の働いてるお店の楽しい仲間を紹介します☆

まずは、ビジュアルバンド系って感じで、去勢済みのKちゃんの話。
彼女は世の中のことを何でも玉と結びつけて考える傾向があります。
例えば去勢してないニューハーフはダメだっていう感性を持っていて、
私が入店して挨拶したとき
「玉は早くとった方がいいよ!」
って言ったきり、どこかに行ってしまいました(((;゜Д゜))
今では性同一性障害って言葉があるけれど、
以前は性転換する事がまだ珍しかったんですねー。
別に女装娘とか、去勢したかとか、性転換したかどうかで、
人格が決まっちゃうわけではないと思うんですけどね。

でもKちゃんは違うの! 玉のありなしがすべて。
Kちゃんのバトル伝説はこんな感じ。

★第1開戦 Kちゃん VS 私
私:「そんなにイライラしないで。お客さんも来てるのに」
Kちゃん:「玉あるくせして、黙ってろ!!」
私、ノックアウト!!

★第2開戦 Kちゃん VS G姉さん
Kちゃん:「玉あるくせして、先輩ずらするな!!」
G姉さん、お客さんの手前上、話をそらす。
後日。
G姉さん:「あの子の接客ってどうかと思うわ〜」

★第3開戦 Kちゃん VS Mちゃん
お客さんが別れ際、お気に入りのMちゃんと握手
お客さん:「あれ?Mちゃんって、いつも手が冷たいけど、今日は暖かいな〜」
すかさずKちゃん:「それはね玉で手を暖めてたからだよ!!」
Mちゃん:「お姉さんそんな事言わないでよー!お客さんの前なのにヒドイ!」
Kちゃん:「なんだとー!!玉があるくせして!」
Mちゃん、泣く。
その後ミーティングで、KちゃんはMちゃんにみんなの前で謝罪させられる。

★第4開戦 Kちゃん VS 私
私:「これから金土だけでなく平日も働くつもりだから、よろしくねっ!」
Kちゃん:考え中・・・
いきなり!!
Kちゃん:「玉は早くとった方がいいよ!」

次回は玉無し至上主義のKちゃんに乗せられて?私が玉を取るお話をしますね。
tama.jpg


女女苑の品格が地に落ちました。
フォローしておくと、S江もラスト・フレンズ風に言うならば深い闇を持っていて、悩んだ末に今があるのだと思います。
だけど、彼女はいつも周りを楽しませようと彼女なりに頑張っています。ときに(いつも)空回りなところもありますが、ひたむきなS江の姿は可愛いと思っています。

ということで「ニューハーフS江の苑」これからも読んでやってもいい、という人はクリックお願いします。
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posted by bianca at 22:49 | Comment(18) | TrackBack(0) | 日記

2008年04月20日

萌え盛るバーベキュー

blogをやっていて良かったと思うことの1番は、やっぱり良い出会い。

写真も堂々と載せているので、なんて美しいカップルなんだ〜と何年も前から覗き見ていたけれども実際にはお会いしたことのなかったサイトのビアン子さんからバーベキューに誘って頂いた。
みんな若いよね?すごい綺麗だよね?どうしよー??
と彼女と尻込みするも、結局イソイソと行ってきました。

可愛いビアンカップルがたくさんいて、眺めているだけで至福のとき。
陽の当たる下で、恋人の膝の上に乗ったり、焼けた肉を口に入れてあげたり、カップルたちのそんなささやかな光景が眩しすぎてクラッとしました。

私、ほんとに♀♀カップル大好き!!

lesles.jpg

って、今更声を大にして言わなくても、更にこんな画像差し込まなくても、既に何度も言ってましたね。
すみません。

サッカーやバドミントン、バスケなどもしたのですが(もちろん私は木陰から見守るポジション)、皆上手なのね。なぜ運動神経が良いビアン子が多いのかしら。
私は例外ですが。
普段はかっこよくカウンターの中にいる夜の姿しか見たことが無かったバーの店員さんたちもいて、陽の下でバスケをしている姿に萌え萌え。
もちろんドSのバスケ姿にも恋人ながら萌え萌え。
そんな感じで私にとっては萌え盛るバーベキューでした。

だけども、ふと、思う。

こんなに幸せそうで、可愛くて、仲の良いカップルたちがたくさんいるのに、まだまだ普段の生活の中でパートナーと言えない、隠している人たちも多い。
世間の圧力に負けて別れるカップルも多い。
世の中に♀♀カップルなんて存在しないと本気で思ってる人も多い。

だから私は、今回誘ってもらったような、写真を堂々と出して幸せ満開のビアンカップルサイトを尊敬している。

私はまだまだ隠しハートを外せないけれど・・・。

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2008年04月17日

魅せられて〜ベリーダンス編〜

「わたしのみちるに触るな!!」
萌えシーンはいつも終わる5分前。
ラスト・フレンズ、ちょっと狙ってる感じがしますね。

************************

先日青山のトルコ料理店「ハレム」にて、生まれて初めてベリーダンスを見ました。
トルコ人と思われる踊り娘が、セクスィな衣装で客席の間の狭い通路を行ったり来たりしながらくるくるくねくね踊ります。腰まである貞子並みの毛量黒髪を振り回しながら。
パーツ全てが大造りで彫りの深い深い完璧に整った美しい顔立ち。
トルコ娘から見たら私の凹凸ゼロ顔など顔とすら認識してくれなそうだわ。

なんて思っていたら、横に座っていたS江が顔を近づけてきて
「ニューハーフじゃない!?ねっ絶対そう!!」
って美人はみんな自分と同類扱いなのかS江。

狭いお店なので、お客に触れそうで触れない焦らしの踊り。
やはり特に男性客には近寄ってサービスするのですが、なぜかトルコ娘、男と間違えたのかレズと直感したのかわかりませんが、私の彼女ドSの真横にぴったりと接近してきて、くねくねサービスダンスを始めるじゃありませんか!笑い出す友人たち。

「わたしのドSに触るな!!」

と心で叫びながらも、やはり見た目がわかりやすいと得よねぇ・・・、と逆にうらやましくも思ったりする非常に複雑なビアンごころ。

しかし魅せることのできる芸って素敵ですね。
ああ、私に中山可穂ばりの表現力があったなら、この感動をもっと伝えられるのに。
トルコ料理も羊はちょっと癖があるけれども、どれも美味しかったです。特にデザート。食事をしながら踊りを見るというのは、どこかの国の王様になったような贅沢を味わえるものですね。

視覚も胃も満たされて、とろけるような夜でした(友人たちに感謝)。
ぜひ大切なカノジョとのデートに使ってみてください。
ただしカノジョが『わかりやすい』外見の場合、トルコ娘の誘惑に注意です。
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posted by bianca at 23:42 | Comment(7) | TrackBack(0) | 日記

2008年04月13日

またひとつババビアン

彼女に誕生日を祝ってもらうのは、とうとう9回目。
またひとつババビアンになります。

「永遠の30才宣言(中途半端)」をしてから早2年。
もう誕生日がうれしい年では無いけれど、今年もまた彼女と一緒に年を重ねることができたという幸せを噛み締めています。

ということで、当日は仕事が忙しいからと、彼女が昨日連れて行ってくれた先、それは。

hongkong.jpg

9回目ともなるとネタ切れ?
まさか誕生日ディナーが北京ダックとは思わなかった。
北京や香港で食べれば安いけれど、日本ではやっぱり高価。
ちなみに画像は香港の広告であって、今回行った北京ダックの老舗『全聚徳』とは関係がありませんが、私はこれを見てますます北京ダックが好きになりました。
私の趣味に合わせてくれた彼女に感謝です。
これからも一緒に仲良く年をとっていこうね。
愛してます。


■ラスト・フレンズを見逃した貴女へ
ここでどうぞ。

■皆様ありがとうございます
なぜfc2じゃないのにfc2同性愛ランキングに参加してるの?とよく聞かれますが、「同性愛部門」が他にないからです。ヘタレズな私は一般ランキングに参加する度胸はないのですよ。
とか思っていたら、部門1位になってました。
うれしい誕生日プレゼントとなりました。今のうちにプリントアウトして保管しておきます。
長く細々とやってきて良かった。

押してくださった皆様、本当にありがとうございます。
やっぱりバナー効果よね。nutsありがとう。
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posted by bianca at 11:52 | Comment(23) | TrackBack(0) | 日記

2008年04月11日

寝てる彼女にキス

日本全国ララの皆様「ラスト・フレンズ」の鑑賞会は終わりましたか?
結局あの2人は結ばれない、というオチが最初に来ていたことにテンションが下がりました。
が、ラストのキスシーン!

last.jpg

「録画しておけば良かった!!キスシーンだけ繰り返して見たい!すごい見たい!!」
と激しく後悔する私に
「これだから腐女子は・・・」
と冷めた目を向ける私の彼女。
本当は好きなくせに。
★キスシーンといえば、隠し扉に♀♀キスを集めてみたので同志は探してみてください★

激しくエロティックなthe L word的キスシーンも嫌いじゃないけれど(いやむしろ好きだけれど)、今日のラストのような、寝てる片思いの女の子に戸惑いながらの・・・、お仲間なら青春時代に誰もがそんな衝動にかられたことがあるだろう切ないキスシーン。
もう、たまりません。涙。

そんな余韻に気持ちよく浸ってるとき・・・いつものS江から電話が。

♀S江「聞いて!ニューハーフ好きな男にろくなのいないの!!」

♀私「・・・ラスト・フレンズ見た?今日やるって100回くらい言ったよね?」

♀S江「レズに興味ないから!そんなことより・・・」

♀私「レズじゃなくて、トランスかもしれないよ。あなたも感情移入できるところがあるんじゃないの?」

♀S江「もうあたし死にたい!!(←人の話聞いてない)」

掲示板に載せたS江のもとには、最終的に300通近いメールが来たのです。
「女×女掲示板」をはるかに上回る「ニューハーフ×男掲示板」の規模の大きさに驚きました。
しかし300人の中からのピックアップがどうもおかしいのよ、S江は。
完璧に女性としてパスしてるし、本当に可愛いんだけどな。
彼女の戦いはまだまだ続きそうです。

そんなS江と『苦情に対して抗議しよう!(キスが見たいだけ)』と団結したのが、
このバッテリー純愛の続編ニュースです。
BL好きなニューハーフGL好きなレズビアンが初めてタッグを組んだのでした。
同盟に参加してくださる方募集中
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posted by bianca at 01:31 | Comment(23) | TrackBack(0) | 日記

2008年04月08日

恋が愛に変わるとき

恋が始まるときビビビなら、愛が始まるときはどんな音がするのかしら聖子ちゃん?
いつものことながら古くてごめんなさい。

中国では「同性愛」を「同性恋」と言います。
「同志」ともいい、レズビアンは「女同志」とも言うのですが、なんだか戦うフェミニストな語感が。
やっぱり拉拉・ララが可愛いですわね。

ところで私の好きな中華アイドルたちはよく「同性恋」の噂が立つのですが、今回もまた1人。

日本でもガクトのプロデュースでデビューした超女出身の紀敏佳(ジャ・ジャ)。
その根拠となった暴露写真が↓

jaja.jpg

・・・・・・。
不思議ですね。日本の女子アイドルだとこんな写真が出回っても「同性愛」とは言われない。
逆にそう言われない、ということは「そんなもの存在しない」ということにされているからなのかしら。

こんな感じで、中華アイドルの「同性恋」の噂はつきません。

ちなみに恋と愛の違いは何だと思いますか?
私は今の彼女に対して最初の3年間は恋、その後に愛が加わった気がします。「恋」は相手の性的な魅力に取り憑かれている状態、愛は自分を犠牲にしても相手を守りたいと思う状態、なのではないかと私は思っています。

ちなみに中国で「愛情」は(男女の)性的な意味でしか使わないそうです。
女友達に「これは愛情表現だよ」なんて言った貴女はレズビアンな仲間入りです★おめでとう★
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posted by bianca at 00:52 | Comment(10) | TrackBack(0) | 日記

2008年04月05日

働くOfficeLesbian

もしコウノトリが誤作動を起こし私たちのもとへ赤ちゃんを届けてくれたなら、性格的に子育ては私で、稼いでくるのは彼女だと思う。

とはいえ、コウノトリは来なそうだし私は一生OL(OfficeLesbian)として仕事をしていくのでしょう。
バリバリのキャリアレズビアンとは言えない自分の仕事に対する姿勢をたまに反省します。
彼女の方がカタイ仕事についていて資格もあり、安定していて私より給料も多い。
今日も休日出勤なのですよ。

私はやりたいことがコロコロ変わるし、仕事より趣味に命をかける。
だけども文章を書くことだけはずっと好きで、なんらかの形でその文章を多くの人が読んでくれている仕事ができているのはうれしいことだと思っています。
自分の名前など出ないけど、月1、週1、毎日配信するメルマガの文章をしこしこ書く日々。
一銭にもならなくても好き勝手書き散らかせる女女苑と違って、
「今日はバレンタインデー★カレの胃袋捕まえちゃお!」
的ヘテヘテヘテロな文章を書かなくてはいけないのだけれど。

でも昨日は4月4日
強烈な自我が芽生えた。
書きたいこと書きたい。
だけどこの携帯メルマガを読んでる人のほとんどはノンケ(だと思う)。
間違ってもノンケの立場に立ってオカマを揶揄するような書き方になってはいけない。
いやオカマって表現自体使うべきじゃないか。仲間内のメールじゃないんだし。

でも、この機会に何かを伝えたい

「何?今日まだ書けてないの?」と心配する上司を尻目にいつになく真剣にデスクに向かうOfficeLesbian。
そんな感じでなんとか「オカマの日」を糸口に「もはや恋愛に性別は関係が無い時代の到来」的強引なシメに持っていった。
はじめて自分が本当に書きたいことを数滴だけども垂らすことのできた昨日の仕事。
小さなうれしさが胸にこみ上げる。
内心は「配信停止依頼が大量に来たらどうしよう」とドキドキのヘタレズな私なのですが。


ということで、レズビアンと仕事について私が最近感銘を受けたふたつの文章をご紹介。
「TOKYOレズビアンLIFE」の私の百合色の人生、そして
茉莉花茶で癒されて・・・」の以下の部分。
私は自分のライフプランを中学3年生の時に決めました。

言うまでもなく、今の彼女ときちんと!? お付き合いを始め、
生涯人生を共にする人にしようと決めたからです。

誰かに養ってもらう人生を捨てる代わりに、
本当に好きな人と一緒に過ごすために、
自分が稼いで、万が一、相手が重度の障害を負ったとしても、
養っていける人間になろうと固く心に誓ったのが、
14歳の時です。

あぁ、日々ぼーっと生きてる自分が恥ずかしい。
なんて素敵な彼女タチ。タチでは無さそうだけど。
ってまたタチネコ話に逆戻り。

素敵な百合色の人生のために、私ももっと真剣に働くことを誓います。
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posted by bianca at 20:00 | Comment(10) | TrackBack(0) | 日記

2008年04月04日

vs男男苑

「腐女子になるために女になったんでしょ?」

と仲間内で冗談を言われるくらいにボーイズラブが大好きなニューハーフのS江。
以前書いた、超級美人だけどカレシが出来ず何度目かの『最後の挑戦』をいまだ続行中の、あの友人です。

S江はよく
「すごい素敵なblog見つけたから読んでっ」
とURLを貼り付けたメールを送りつけてくるのですが、それは全て“ある特徴を持った”ゲイブログなのです。
その特徴とは

・元ノンケ(もしくは今もノンケ)
・“たまたま”男を好きになっただけ
・好きになった男以外の男には興味がない
・女にモテる
・自分も彼もイケメン
・ゲイカルチャーには全く触れない

まるで夢のようにボーイズラブ小説そのままの甘〜いblog。

しばらくして私が全く読んでないとわかるや、S江はそのblogの内容をメールにコピペし、しかも自分が萌える部分を勝手に赤文字太字のフォントに変えて送りつけてくる・・・。
いったい何のアピールなのかしら。
そんなにボーイズラブが好きなら男に先祖返りして自らその世界を生きればいいのに。
もしかして女性しかなることのできない腐女子でいること、が彼女の“女性”アイデンティティの確立のためだとしたら複雑すぎるわ。

そんな複雑美人のS江が今萌え萌えなのがこのニュース。実録バッテリーラブ。
すごいね。
「私甲子園見に行くわ!!こういうのを求めていたのよ!」
と恐ろしい張り切りよう。甲子園が腐女子の苑になりそうね。

ボーイズラブは既に甲子園でまで市民権を得るとは。うらやましい限りです。
ガールズラブの未来はどうなんでしょうか。
とりあえず、樹里ちゃんが頑張ってくれそうな予感の4/10スタートのcxドラマ『ラスト・フレンズ』に期待の今日この頃。

20080403223324.jpg
♀関空で見つけたキューピー版マリーアントワネット×オスカル♀
本当はロザリー×オスカルがマイベストなのですが無かったので。
この2人のガールズラブを描いてください池田先生!


薔薇は美しく散っても百合はしぶとく咲き誇れ
ガールズラブにも未来を・・・
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posted by bianca at 00:01 | Comment(11) | TrackBack(0) | 日記
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