2007年08月27日

ペガーさん強制送還反対

24日に情報のメールを頂いていたのに、今日見ました・・・。
本当にごめんなさい。

署名はまだ間に合います。
どうか1人でも多くの署名をお願いします。
転載自由です。

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ペガー・エマンバシュクさん、イラン人女性、40歳。2005年にイランを脱出し、イギリスで難民申請をしたが、それが認められずにあと数日で故郷のイ ランに強制送還されようとしている。彼女は、レズビアン。レズビアンであるということは、イスラム法の下、イランでは死を意味する。石打ちの刑に処されることもある。

殺される確率が高いとわかっていて、彼女をこのまま強制送還させていいのか。国際難民法の述べる難民の定義を引用するが、「…人種、宗教、国籍もしくは 特定の社会的集団の構成員であるということ又は政治的意見を理由に迫害をうけるおそれがあるという十分に理由のある恐怖を有するために国籍国の外にいる者」(難民条約第1条)とは、彼女のことではないのか。

彼女の強制送還は、国による殺人である。これは許しがたい犯罪であり、人命の冒涜だ。
国際社会は黙って見すごしていけない。ペガーさんのために一人一人のアクションを求めたい。

【英語サイト】
インディーメディア:
http://www.indymedia.org.uk/en/2007/08/379580.html

シェフィールドのメディア:
http://www.indymedia.org.uk/en/regions/sheffield/2007/08/378415.html

ネット署名(英語):
http://www.petitiononline.com/pegah/petition-sign.html


【日本語訳ブログ】:
http://pega-must-stay.cocolog-nifty.com/blog/

※記事は刻一刻と更新されて、新しい記事が出ていますので、トップから別の記事も見られます


【署名のしかた】江ゐさん@かんじんなひびより転載させて頂きました。

署名は次のページからできます↓

ネット署名(英語):
http://www.petitiononline.com/pegah/petition-sign.html


このリンクに行くと次のようなページが表示されます。
10029436727.jpg

このページの

Name(required)
・・・のところにお名前をアルファベットで記入してください。

E-mail Address(required)
・・・にメールアドレスを記入してください。メールアドレスをいれなければあなたの署名は有効になりません。メールアドレスについては下の欄でプライバシーオプションを選択することができます。

Comments
・・・はオプショナルですので、空欄でもOKです。

そして、

Email Adress Privacy Option (choose one)
・・・のところで、

 Private: メールアドレスは一切公開されません。署名を有効にするために利用されるだけです。
 Avairable to Petition Author: 嘆願申立人にメールアドレスを公開します。それ以外には公開されません。
 Public: 署名とともに公開されます。

のいずれかひとつを選んでください。

1分とかかりません。署名、よろしくお願いします。

***************************************************


カムアウトできないとか、親に反対されているとか、差別的な発言をされたとか・・・日本の同性愛者が置かれている状況など、屁でもない。

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posted by bianca at 20:52 | Comment(12) | TrackBack(0) | 日記

2007年08月20日

ミスチャイニーズ

lesmaniaとかオタクとか自称するのをやめました。
これからはゲイカルチャー好きと言うことにします。
なんかお洒落でしょ?

そんなゲイカルチャー好きな私は、昨日、『ミスチャイニーズ』というイベントに行ってきました☆
全くゲイカルチャーとは関係ないですねっ。
在日中国人の美人コンテスト、そしてゲストの中華アイドルアーティストが目当てです。
会場の9割以上が中国人。
その中に混ざって、同じく中華ファンビアン子のMちゃんと、興味無いカノジョと行ってきました。

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私の脳内を表しているかのような大ボケ写真ですが、生まれて初めての美女コンを堪能。
一番下の写真は、「実演コーナー」でウエディングドレス作りを披露した子なのですが、いきなり男装?で素敵でしたわ。

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結果、上位3名はこんな感じ

しかし一番の目的は、ゲストのjaneちゃん。
イルカの歌声を持つ実力派歌手。私は彼女のファンアイテム、イルカのぬいぐるみまで持って応援しました。
ええ、イタさは承知しております。
そして、そのjaneちゃんと同じ写真に収まることが!

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IMG_jane.JPG

カノジョが撮ってくれました。イタさ全開!
こんなことにまでつきあってくれるカノジョに感謝ですが、普通はミスチャイニーズとか知らないよ?私とつきあってなかったら、こんなイベント行く機会ないよ?と一生懸命説得しました。
カノジョはしぶしぶ
「私は興味ないけど、biancaが楽しそうな姿を見るのはうれしいからいいよ」
と言ってくれました。泣きそうです。私はこんな理解あるカノジョをもっともっと大切にしなくては。

■ドSの小部屋
この前の渋谷ビアンガーデンオフ会(チャリ打上げ)でめでたくカップル誕生☆したという報告が!
うれしいですね!オフ会企画する甲斐があるというものです。
posted by bianca at 00:02 | Comment(7) | 日記

2007年08月15日

『ノンケ代表』と『中国バトン』と百合小説

『ノンケ代表』などいないように、レズビアンの代表だっていませんの。
だけど、もしレズビアンを見たことがない人が(ってそんなこと確率的にありえないんだけど)初めてカムアウトした人に出会うと『レズってこんな人なんだ』と思いこんでしまう。

『レズ代表』なんていない。
私も、私の彼女も、私の友達のレズビアンもみな、性格も、見た目も、年齢も、職業も、国籍もバラバラです。

ということで、そんなバラバラな人たちのほんの一部が集まる東京プライドパレード
先日行ってきたのですが、この様子は美しい写真などで一番詳細にレポートしているnurekobutaさんにお任せするとして、そのnurekobutaさんから頂いたバトンを受け取りたいと思います。
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お題は『中国』。

●中国人レズビアン

友人のチャイビアンが、知り合ってから数年後にこんなことを言いました。
「私はあなたが初めて会う中国人のレズビアンでしょう?だから初めて会ったとき、中国人レズビアンのイメージが悪くならないようにすごく気を使った」
これは冒頭の『レズ代表』の話につながるのですが、私もこれからカムアウトするときには気をつけようと思ったものです。
カムアウトすりゃ良いってもんじゃなく、私がすることで全体のイメージを植えつけてしまうことを考慮しなくてはいけないなと。


●米国より同性婚合法化の可能性が高い中国

とても意外ですが、これは中国人の女性社会学者、李銀河氏が言っていました。
米国には宗教的な障害があり、映画『ブロークバック・マウンテン(中国名:断背山)』のように殺害までされた歴史があるが、中国には同性愛者を迫害する伝統はない。
したがって米国などより実現の可能性は高い、とのこと。
大好きな中国に希望の星が☆


●萌えチャイカップル

本当に書きたかったのはコレですわコレ。
私の友人チャイビアンカップルの萌え実話です。
彼女たちのストーリーはあまりに素敵でいつか小説にしても良い、と許しが出ているので(そんな力量はありませんが)、ここで一部を少しだけ紹介したいと思います。

今回2人の名前は『北北』と『小春』という仮名にしておきます。

北北と小春が出会ったのは中国の全寮制高校(←ポイント)。
北北は背が高くて活発だが勉強はあまりしない、いわゆるボーイッシュタイプ。
対する小春は寮長をしたりする優等生で小柄な美少女。
北北はしょっちゅう小春に叱られ先生にチクられ、当初は小春のことが大嫌いだったそうです。

しかしそんな北北に思いもかけない心境の変化が起こったのが、よく晴れた昼下がりの授業中。
退屈な北北は何気なく小春を盗み見ました。
小春は机に肘をついて、めずらしくうたた寝をしていました。
教室の窓からの木漏れ日が小春の白い頬を照らし、その横顔はもう今までの憎しみをふっとばす勢いの可愛さで、北北いきなりフォーリンラブ。

恋のきっかけなんて、そんな簡単なものですよね。
それから北北の猛アタック開始です。手紙攻撃、プレゼント攻撃、週末に実家に帰る日は必ず毎日会いに行って、小春の部屋で小春が勉強をする姿を黙って横から見ていたそうです。
しかし男勝りといえども女子高生の北北。
気持ちは猛烈に伝えるものの、小春からは何も聞き出さず、また手も出さなかったそうです。北北は同じ女の子の小春を相手に、自分でもどうして良いかわからなかったのです(本人談)。

そんなある夜、優等生小春が北北の部屋にやってきました。
「ベッドにお茶をこぼしちゃったから、一緒に寝てもいい?」
なんと小春の方からの言葉がきっかけで、2人は同じベッドに寝ることになりました。
その夜、2人は初めてキスをしたそうです。

このチャイビアン2人が日本に来るまでも色々とあるのですが、これは温めてまたいつか萌え卵を産みたいと思います。

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※あくまでイメージです

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nurekobutaさん、『中国』ということ以外、レールを脱線してしまい本当にすみません。オフ会めちゃくちゃ楽しかったです。今度は是非合同オフしましょう。
posted by bianca at 23:24 | Comment(6) | 日記

2007年08月08日

スナフキンはイケタチだった!?

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lesmaniaとしたことが、なんということでしょう。
ムーミンの作者がレズビアンだということを、ついこの間友人の日記で知りました。
友人はムーミン作者と同じフィンランド人でレズビアンなのに知らなかったそうです。
ということは日本人の私が知らなくても仕方あるまい。しかし、lesmaniaの威厳をかけて大急ぎで調べてみると、やはり知っているレズビアンや文学研究者は多いようですね。
そこで私は職場でもノンケリサーチを実地したところ、かなりのムーミン好きを自称する同僚すら知りませんでした。いったいこのことについてどのくらい知名度があるのか、検討もつきません。つける必要はないのか。

ムーミン作者、トーベ・ヤンソン。生涯結婚せず、愛する女性パートナーと暮らしたようです。その関係は、日本で言うならば湯浅芳子と百合子のような関係だったのではないでしょうか。仕事でもプライベートでもお互いを高めあって長くパートナーとして一緒に暮らし、影響しあう関係。ああ!百合子、ダスヴィダーニヤ!!しかしムーミンは児童文学ということもあり、あまり公には出来なかったのかもしれません。児童文学だからと余計に隠さなくてはいけないなんて不思議。セクシュアリティで悩んでいる子が、ムーミンの作者もレズビアンだと知ったらどんなに励まされることか。

このことを知ってからトーベ・ヤンソンについては調べましたが、ムーミンについてはカバだと思っていたくらい無知な私、色々と得意のファンタジーが膨らみ、しばらく退屈せずにすみそうです。
やはりさすらいのスナフキン、あれは理想の女性像だったのではないでしょうか。
イケタチだと思うと魅力倍増。
カップル萌(やはりそこに持っていくか)ならば、お相手はアナベル女教師ばり眉間にシワのミイかしら?って思ったらスナフキンとミィって異父兄弟だったのね。いやいや、そんなカップルだってあっていいじゃないさ。ねぇ?

ということで脳内が忙しくて今夜も眠れません。
トーベ・ヤンソン短篇集トーベ・ヤンソン短篇集
冨原 眞弓

筑摩書房 2005-07-06

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posted by bianca at 00:05 | Comment(14) | 日記

2007年08月05日

ドSの小部屋 part3

イケレズの皆様コンバンワ。
bianca彼女のSです。

と、言っても実際にお会いした方はお気づきかもしれませんが、「ドSの小部屋」はbiancaが代筆しています。実際のドSはこんな文章を書きませんし、話すのも苦手です。
なので、先週行われた『東京タワー ドエスとチャリと、時々、ビアン』は、私(bianca)が急遽出張で不在になってしまったため、誰にも頼まれていないのに「盛り上げ役の私がいなくて大丈夫なの?!」とひとり心配してたのです。しかし、そんな心配もよそに大盛況だったと聞き、安心しました。そしてドSいわく
「素敵な人ばかりだった!!」
と大喜び。
写真を見せてもらうと確かに!!こんなビューティービアン子さんたちが女女苑を見てくれているなんて、レズビアン冥利につきます
皆をまとめるのも話すのも苦手なドSのこと、至らない点が多かったと思いますが、来てくださった皆様、本当にありがとうございました。次回はbiancaも参加したいと思いますので、今回参加できなかった方も、どうぞお気軽に参加してください。次回があるのかわかりませんが。

■皆様が渋谷の某ビアンガーデンで盛り上がっているころ・・・
biancaは香港でこんなものを食していました。

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仕事だったため、拉拉スポット巡りが出来なかったのが残念でしたが(噂によると香港には日本語ができるオーナーがやってる拉拉バーがあるそうです)、無理やり拉拉観点からの感想を述べるなら・・・・

■街に大量TOMBOY
TOMBOY(タチ)風なボーイッシュが街に多かったです。しかし、これは大概日本以外のアジアに行くと感じることなので、逆に日本には男ウケするようなフェミニンファッションの女子が特に多いということなのかもしれません。そして香港で「あっ!T(TOMBOY)だ!」と思っても男の子と手を繋いでたりするので、全てがTというわけではないらしいのです。残念。

■女の子いっぱい「女人街」
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そしてこれも関係がありませんね。「女人街」という名前だけは意味ありげですが、ただ安物の雑貨が並ぶアメ横のような露店街。写真は妙に寂しげですが実際は賑わってましたよ。

■2階建てバスからTウォッチ
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2階建てバスからの風景。100円ほどで乗れて、街の様子がクーラーの効いたバスの中から見られ、これで街をグルグル回ってるだけでも楽しいと思いますよ。

■「刺青」の楊丞琳(レイニー・ヤン)大人気
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TVでも街の看板でもレイニーを多く見かけました。街の小さなCDショップでも「刺青」のDVDが目立つところにたくさん置かれていました。拉拉なら華血もの?ポストカード+TATOOシール付豪華DVDを早速GET!


次回は是非プライベートで行って香港拉拉スポットを押さえ、リベンジしたいと思います。
posted by bianca at 00:00 | Comment(8) | 日記
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