先日は、お店でロイガトン祭というのをやっていました。
ロイガトンというのは、日本で言う灯篭流しで、川にお花や蝋燭を乗せたバナナの葉で作った入れ物を流すのだけど、“恋人同士が一緒に流すと来世も一緒になれる”と言われてるんですって。
そのためタイではバレンタインデー的な意味もあるらしく、お店では「カップルのお客様にはデザートをサービス」と書いてあったのです。
そのとき私たちは計5人で、内訳は女性4人、男性1人。
詳細内訳はノンケ女性1人、男女カップル1組、レズカップル1組(←私たち)、でした。
タイ人の女性店員が私たちのテーブルで「今日はロイガトン祭ですよ」と言った時、ノンケ女性1人参加のmちゃんが「あっ、ココとココがカップルですよ〜」と、さらりと言うではありませんか。
「わかりました!」とチャーミングな笑顔を残して去っていく店員。
「大丈夫かしら?私たちもカップルと認められるかしら?」
と私が言うと、
「え?なんで??だって、カップルじゃん」
と、天然なmちゃん。
しばらくしてチャーミング店員は、男女カップル、レズカップル(←私たち)、mちゃん、への5つのココナッツアイスを持ってきてくれました。
世の中に男女カップルサービスプランは多いけど、これからは同性カップルプラン、お一人様サービスプラン、とか色々バリエーションが増えればいいのにね。
と、最近1人回転寿司も平気になって思うのでした。
■フェティッシュ
Twitterで紹介されていて知った「八重歯ガールの全て」というブログを思わず読破してしまいました。
私も元々八重歯は好きでしたが、八重歯ガールを読んでますます好きになりました。
文章の面白さに加え、八重歯を矯正(該当ブログでは卒業)したガールに対して、
『当ブログのモットーは「八重歯を卒業した人を責めることなかれ」。その八重歯を惜しみながら「ありがとう」の言葉とともに見送りたい』
という優しい視点が良いですよね。

私にとっての八重歯ガールはやっぱりこの人。
世界一おめでとう!(しかし八重歯は卒業済)
八重歯ガールブログにもちゃんとはるな愛ちゃんのことは載っていて、好意的に書かれていました。
面白い文章と愛情によって自分の大好きなものを広めていくブログの姿勢は見習いたいものです。
ちなみに上のタイ料理屋は、はるな愛ちゃんのお好み焼き屋(グランプリ受賞!生ビール半額 ニューハーフプライス キャンペーン中!!らしいわ)のすぐ横にあるとこです。
セクシュアルマイノリティに優しい一帯なのかしらん。
LGBTのみなさん、アライさん(←最近知った言葉:LGBTフレンドリーな人たちを指すらしい)レッツラゴー。




